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スペースRデザイン
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こんにちは、坂井です。
現在の日本のマンションには必ずキッチンとトイレと浴室に、換気扇もしくは十分に換気が出来る窓が付いています。

空気が換気されなかったら・・・臭かったり、空気が悪くなって苦しかったりしますよね。

10月17日で築37年になる新高砂マンションにも、もちろん換気扇は付いています。
ですが、この年代の換気扇、電気製品=消耗品 だとは考えていなかったのかどうかはわかりませんが高確率で工事が大変なのです。
言い換えると、換気扇を取り替えることを前提とした工事がされていません。
例えば、トイレや浴室の換気扇は、今天井に取り付ける工事をすると、
木や軽鉄で骨組みを組み、そこに石膏ボードやベニヤなどの下地を張り、クロスや塗装で壁を仕上げ、最後に換気扇の本体とカバーを取り付けます。
換気扇が最後なのだから、すぐに取れますよね。

浴室ビフォアー

けれども、昔は 骨組み→換気扇本体取付→仕上げ→換気扇カバー・・・・あれ??? 仕上げの開口が小さくて換気扇本体が取り外せない!!!

パイプと本体がシッカリ留めてあって本体が引き抜けない!!!

なんて事が起こるのです。
そして、新高砂マンションも・・・あれ???って事になっています。
これは当時では当たり前なので、もう仕方のない事なのです。
しかし、壊れたら交換するしかないのも仕方のない事なのでした。

浴室撤去

これは浴室なのですが、こんな小さな穴から 職人さんはパイプを鋸で切って加工をしてくれたのでした。

浴室パイプ

さて、これは序の口。お次はキッチン!

ビフォアー

実はこの換気扇、ちょっと今と規格が違っていて、接続部品を交換しなければなりません。

換気扇撤去

で、こうなります。

パイプ

大工事ですね。

パイプ貫通

実は こうやって外に抜けています。ちょっと贅沢な空間使いが気になりますね・・・。

換気扇取付

さて、今度は大きな空間から職人さんにパイプを切ってもらって接続しなおし、キッチンにも新しい換気扇が取り付きました。
めでたしめでたし。

新高砂マンションには リノベーションのお部屋だけではなく建設当時から大切に住んで頂いているご入居者様も沢山いらっしゃいます。

そんなお部屋のメンテナンスも私たちの大切な仕事です。


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