ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内のメインコンテンツへのメニューへ移動します
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します
スペースRデザイン
ここから本文です

清川のまちは色々なスポットがこれからニューオープンのラッシュを迎えています。
Lassicのハニー珈琲本店跡にはあのコーヒーショップが入るという話がまだ噂段階ですがあったり
ライブハウスが移転してきたり、
清川ぶらりーずの活動時期と同じぐらいにできた兄弟的な存在のF GARAGEにもカフェバーがオープンしたり
他にも飲食店含めて今春にオープンが集中してます。

3月には清川ぶらりーずのホームである新高砂マンション1Fに1坪の小さなお店が集まった
清川リトル商店街がスタートします。
来月はこちらの紹介をしますのでお楽しみに!

そんな中で一足早く2月にオープンした清川ゴールデンというお店を紹介するべく、
先日お店に伺ってきました。
ゴールデンと聞くと新宿ゴールデン街を思い浮かべますが、
飲み屋街とちょっと怪しい(おもしろい)という点は同じ気がします。

▷インパクトあふれるゴールデン!

kiyobura_160301_01

kiyobura_160301_02

オープン前からずっとこのサインが目を引いていました。
このフォントが個人的にかなり好きです(笑)
きっと清川らしい存在になるのではないかと感じていました。

中に入るとカウンター席とテーブル席に分かれていて、清川の中では席数がけっこう多い方ですね。
大衆居酒屋のような感じで入りやすい雰囲気でした。
家でくつろいでた格好のままでも気兼ねなく来れるような。

しかし、清川ぶらリーダーとしてただ飲みに来たわけではないので私は見逃しませんでした!
カウンター奥にオープンのお祝いが各飲食店などからたくさん並んでいて
有名なところがいくつもありました。
周辺のお店に聞き込み(世間話)をすると特に飲食店の方々から注目されているようです。

▷やはり!こだわりがあるのが清川!

kiyobura_160301_03

kiyobura_160301_04

kiyobura_160301_05

メニューもお財布にやさしいものが多いのですが、こだわりは随所に!
お酒は種類豊富で福岡の地酒や地焼酎を扱っていたり、
うきはのハムファクトリーとして知られるリバーワイルドのメニューもあり、
一夜干しの長谷川商店のメニューもあり、十二分にこだわりを感じられました。

イメージとしてこういうメニューを置くお店に来るお客さんは
地産地消などの意識が高い人が多い気がしますが、
こちらはそういう意識がなくても普通に飲みに来た人がそういうものに出会えます。
こういうこだわりをもちながらゆるやかな感じがやはり清川のまちの持つDNAなのでしょうか。

余談ですが清川にあるソース専門メーカーのコックソースをご存知ですか?
メディアにも度々取り上げられてますが、そちらのソースも置いてあり、
チーズハムカツにかけて美味しくいただきました。

▷わざわざ行きたくなる理由がある

kiyobura_160301_06

kiyobura_160301_07

清川の飲食店は店主が個性的だったりと何かしら特徴が際立っていて、わざわざ行く理由がある、
だから常連客が多く話を聞く範囲ではクチコミでお客さんがやってくるのがほとんどだとか。

そしてそれらはWEB上でそれほど拡散されないように思います。
Bar Aniaという今年で20年の評価の高いバーも食べログにレビューは1件。
WEBで調べてもあまり情報が出てこない。
でも、行ってみるとクチコミでしか教えたくない気持ちが何となく分かります。

清川ゴールデンのさらなる特徴の1つは15時から営業してるので昼間からお酒が飲めるということ。
平日昼間からお酒を飲む大人は世間的にはあまり良く思われないでしょうけど、
それが許される場所もあっていいと思います。
そんな寛容さを清川のまちに感じたニューオープンのお店紹介でした。

*information*
パブリック酒場 清川ゴールデン
住所:福岡市中央区清川2丁目6-18
営業:15時~24時


お問い合わせ
Tel.092-720-2122
受付時間
9時〜18時
定休日
日・祝日