シェアオフィス、コレクティブSOHOとは?ADONOS大名(アドノス大名)でのビルプロジェクトのご説明をします。
THE SHARE はコンセプト型オープンシェアオフィスです。
まずは、シェアオフィスなので個人起業家やフリーランス、クリエイター、社会起業家など個人で挑戦する方々が切磋琢磨しながら、様々な出会いや可能性を広げて成長していく場を目指しています。
そしてオープンシェアオフィスなので仕切りはありませんが、ある程度の独立性を保っています。そうすることで気軽にコミュニケーションをとることができ、新しい仕事・新しい発見が生まれ、新しい発信にもつながると考えます。例えるならば、現代版のトキワ荘のようなものでしょうか。
ITの発達や固定費削減の流れによりオフィスの必要性が低くなった時代に、仕事も「どこでするか」よりも「誰とするか」が重要です。個人が独立した活動をしながらもゆるやかにつながったり連携したりするような場所。そこから新しい働き方や仕事、チームの形が生まれてくるのではないでしょうか。
詳細は、THE SHARE(ザ・シェア)のウェブサイト(http://live.space-r.net/)でご確認ください。
Collective(コレクティブ)は「集合、共同」を意味する言葉です。
建築業界において、この言葉を用いた代表的なものに「コレクティブハウス」があります。コレクティブハウスとは、集合住宅の形態のひとつとして使われています。独立した専用の居住スペースのほかに、キッチンやリビングなど共同で使用できるスペースを備えた住まいのかたちを言います。
コレクティブハウスにあるような共有スペースは、入居者同士のかかわりを生み、コラボレーションを育みます。こうしたコレクティブハウスにヒントを得て、クリエイティブな人々が互いに新しいかかわり方をつくりながら継続的に事業活動をして行く-こうした人々・企業の活動の「場」を、私たちは「CollectiveSOHO(コレクティブ・ソーホー)」と名づけました。
ADONOS大名(アドノス大名)では、独立した空間(仕事場・住居)とは別に、入居者さまが共有できる空間を配置しています。Collective SOHO ADONOS大名は、入居者さま同士が既成の概念にとらわれることなく、自然にそして自由にかかわりあうことのできる「ビル」を目指しています。