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板目のコンクリート打ちっぱなしや、外観のほとんどを水平の窓で構成するなど、
バウハウス、コルビジェから続く正当なモダニズム建築といえるこの建物は、1965年に製薬会社の自社ビルとして建築家・増田友也氏が手がけたもの。
時代が変わった今“現在でも通用するデザイン”を継承しながら、オフィスとしても住居としても利用可能な、新しいモデルに再生されました。
50年近く経っても十分通用する、正に本物のデザイン。こんなに徹底してカッコイイ物件は、そうそう見かけません。
そんなクールな物件の1階が、今なら空いています。古門戸町交差点の角地という一等地。ここ博多は古門戸から、新しい風を吹かせてみませんか?
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