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スペースRデザイン
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蝶和ビル新館リノベーションシリーズ。

1971年に建てられた本館に増築され1989年つくられたこの新館は、1階は駐車場、2階から6階は共同住宅として建設されました。

本館2階は事務所店舗としてつくられていて天井が高い。その高さに合わせるためこのお部屋がある新館2階は共同住宅にも関わらず本館2階と同じ天井高でつくられています。

その特性を活かすため、本来の天高を覆いかぶせていた木天井を取り払いコンクリートむき出しに。さらに壁面も覆いかぶせた壁を取り払うことで室内の骨格をあらわにしました。

骨格をあらわにすることで建物が持つ本来の魅力が現れ、その魅力を手掛かりに入居者自身が持つクリエイティビティが刺激され育ち新たな肉付けを生まれ、新たな建物の魅力を積み重ねることができます。

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Tel. 092-720-2122
受付時間 9時〜18時/定休日 日・祝日

お部屋のポイント

■プロジェクト概要

ビルコンセプト:「博多のまちと京都の伝統意匠が調和しクリエイティビティが育つビル」
リノベーションテーマ:「GROW!!Creative SOHO
R100プロジェクト第八弾「GROW!!Creative SOHO」
R100プロジェクト第八弾「GROW!!Creative SOHO」

蝶和ビルがある店屋町周辺は、博多の伝統文化が集積するまち。さらに蝶和ビルの前身は京都の由緒ある呉服店。そして「桂離宮」に代表される数寄屋造りの欠片が室内には散りばめられています。これら「まち」、「建物」、「室内」に共通する「伝統美」を手掛かりに、ここで暮らす・働く人のクリエイティビティが刺激され育つ場、空間、ビルへとリノベーションします。

リーシングコメント

懐かしいような、はじめての感覚が蘇ります。

それはかつてビンテージビルの魅力をなんとなく感じはじめていた頃、同じ蝶和ビルの一室で覚えた静かに惹きつけられる記憶。年月を経ることで生まれる建物の魅力を言葉なく伝える説得力に、当時衝撃を受けました。

そしてここで感じるものもまた同じ。

無骨で荒々しい土間や天井に冷たさはなく、部屋にただようのは包容力と安心感のあるやさしさ。それはこの場所で長い時を過ごした古き良きものたちが、随所に残されているからでしょうか。

さらに際立つ存在感を放つのが、一面に色づく濃紺の襖。

濃いめブラウンに塗装された無垢の小上がりは、見えない壁があるかのような落ち着きを感じます。水廻り以外に間仕切りがないため、高い天井と土間に加えさらに迫力ある開放感が強調されています。

収納の広さも十分、キッチンもお風呂も洗濯パンも備わっていますが、ここはやはり住居だけではなく、アトリエ、デザイン事務所など仕事場としてのイメージ。

「壊しすぎず、作りすぎない。」この絶妙な感性により、ここだからこそ生みだされたこの調和。ここでしか表現できないことを、ぜひ思う存分創りだしてほしいと思います。

蝶和ビルの気取らないかっこよさに、やっぱり心惹きつけられるアラサー女子なのでした。

 

スペースRデザイン リノっしょ女子部:前田由季子

この部屋の間取り図

部屋の間取り図

この部屋の建物の地図

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家賃 *****円
共益費 ****円
敷金 -
礼金 2ヶ月
広さ 44.1㎡
間取り 土間+小上がり(無垢材)
取引態様 専任媒介
契約形態 普通借家契約
現況 入居中 ≫ 空室待ち申し込み
建物住所 福岡市博多区店屋町4-8
交通 地下鉄空港線線「中洲川端」駅 徒歩4分 西鉄バス「土居町」停 徒歩3分
築年 平成元年(1989年)
デザイナー 北嵜 剛司
リノベーション完成年月 2014年3月
備考 退去時清掃費:30,000円
設備:給湯、シャワー、モニターホン
サービス設置品:エアコン
その他:住宅総合保険(指定) 2年20,000円
SOHO利用可能
更新日 2016年08月31日
次回更新予定日

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