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スペースRデザイン
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8月1日㈯、新高砂マンション308号室にて、リノベーションプロジェクト「間の間(あわいのま)」の途中見学会「間の間の間の会(あわいのまのあわいの会)」を開催しました!

 

当日は猛暑の中でしたが、新高砂マンションの入居者様をはじめ、リノベーションに関心をお寄せいただいている方など、多くの皆様に足をお運びいただきました。

(▲「間の間」イメージ図)

 

今回の途中見学会は、未来の入居者様へ向けて、お部屋のお披露目をするだけでなく、

新高砂マンションにお住まいのみなさまからの「どんな風に工事が進んでいるのか見てみたい!」という声から生まれた企画でもあります。

マンション内でどのようなリノベーションが行われているのか、その過程や裏側をオープンに共有することで、工事への理解や安心感につなげたい。

そして、解体後の「いま」しか見ることのできない空間を通して、入居者様やご来場のみなさんと「お部屋での暮らし」を共有したい、という想いから今回の開催に至りました。

 

(▲解体後のお部屋(キッチンの木部、解体後の水回り)

 

今回のプロジェクト「間の間(あわいのま)」は、建設当時(昭和52年築)のあじわい深いレトロな和の設えを残しつつ、現代の暮らしに寄り添う合理的で機能的な水回り(即物的要素)をあえて混ぜ合わせずに対置させる試みです。(プロジェクトの内容はこちらから!

今回の見学会でお披露目したのは、お部屋の解体工事がちょうど完了した状態。

ところどころにお部屋の骨格が見え、これから新しい要素が配置されていくための準備が着々と進んでいる、まさにリノベーションの「過程」です。

 

参加者のみなさまからは、

「完成後ではなく、こうして途中の工程を見ることができるのは新鮮でおもしろい!」

「古いものと新しいものの対比というコンセプトがよい」

「自分だったらここでこういった使い方をしたい」

といった嬉しい声をたくさんいただきました。

当日スタッフからはプロジェクトの進捗やコンセプト、今後のスケジュール等についてお話させていただきました。

今しか見ることができない空間を眺めながら、自然と会話が弾み、仕上がりへの期待感が膨らむ時間となりました。

(▲当日の様子)

 

そして今回のイベントのもう1つの見どころが、プロジェクトのコンセプトである「あわい(あいだ・にじみ)」を視覚と味覚で体感していただくドリンクの提供です!

(▲あわいドリンク作成中)

 

お出ししたのは、じっくりと淹れたドリップコーヒーと炭酸飲料をかけあわせた特製ドリンク。

比重や糖度の違いを利用することで、グラスの中にくっきりと、そしてグラデーション状に広がる境界線が生み出されます。

見た目の「あわい(境界とグラデーション)」を楽しみながら味わう、暑い夏にぴったりの爽やかな一杯。

このドリンクが来場者のみなさんとの素敵なコミュニケーションツールとなりました。

ドリンク片手に、空間の未来やこれからの暮らしについてゆったりと語り合う姿がとても印象的でした。

 

当日の様子はこちらから!

 

次回はいよいよ「完成見学会」!

解体が完了し、現在も大工工事や設備工事が進んでおります。

「レトロな設え」と「即物的な要素」、そして住まう方の営みが加わることで、どのように心地よい「あわい」が生み出されていくのか、完成がとても楽しみです。

日程等、詳細については決まり次第、イベントページやSNS等で発信いたしますので、どうぞお楽しみにお待ちください。

ご来場いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました!

今後の展開にもぜひご注目ください。

 

 

 

スペースRデザイン いのうえ


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