築50年の節目を前に、若手建築家と描く「これからの賃貸リノベーション」
1977年に誕生し、今年で築49年を迎える新高砂マンション。 2004年から始まったリノベーションの歩みは、「高砂女子R(2008)」や耐震補強工事(2011)などのハードの再生、そして「リノっしょ(2011〜)」、「清川ロータリープレイス(2016~)」、「インターン部屋再生PJ(2022~)」といった、まちや次世代にひらく試みへと広がってきました。
そしてこのたび、残り少なくなった既存部屋の中の2室(401号室・601号室)にて、新たなリノベーションプロジェクトを実施しました。
今回は次世代を担う若手建築家(吉村さん・星田さん)をデザイナーに迎えた協働プロジェクト。工事費が高騰する中で、これからの賃貸不動産のあり方と、心を動かし共感を育むデザインや思想をいかにして追求、実践するのか。実際のリノベーション現場から学び、試行錯誤のプロセスを社会へと発信できればと思います。
新高砂マンションにお住まいの入居者様をはじめ、リノベーションや古いものの魅力にご興味のある方等、どなたでも大歓迎です!
開催時間内であればいつでも自由にお越しいただけますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
▼ プロジェクトの様子についてはこちら
【15:00〜】トークイベント開催
見学会後は、15時からトークイベント「暮らし・しごと・まちの受け皿としての賃貸の可能性」を開催します。デザイナー2人をお迎えして、リノベーションやストック活用について、語り合いませんか?


