築50年の節目を控えた新高砂マンションにて、新しいリノベーションプロジェクトが始まりました。
今回対象となるのは、401号室と601号室の2部屋です。
デザインをお願いしているのは、若手建築家の星田さんと吉村さん。
お二人にはそれぞれ、1室ずつのデザインを担当していただいています。

▲星田さん・吉村さんとの打ち合わせの風景

▲建設当時の設えが残る室内(401号室と601号室)
これまでもイベントなどを通じて関わりのあったお二人ですが、一緒にプロジェクトを進める中で、私達にとっても多くの発見があります。
「賃貸リノベーションでやれることは、まだたくさんある」
そうした新しい可能性を、今あらためて感じています。
現在2部屋は、解体や着工に向けた準備を着々と進めているところです。
長年大切に使われてきた空間が、これからどのように変わっていくのか、私たちも楽しみにしながら現場を見守っています。
また、工事の完了にあわせた11月7日(土)には、完成見学会とともに、賃貸リノベーションデザインの「歴史と今」を語り合うトークイベントも予定しています。
この2つの部屋からどんな新しい空間が生まれていくのか。これからのプロセスをマガジンやSNSで少しずつお届けしていきます。どうぞお楽しみに。
スペースRデザイン いのうえ
