みなさまこんにちは。スペースRデザインNEWSです。
写真は先日から募集を開始した「小金丸ビル」202号室。建物本来の魅力を活かしたリノベーションデザインです。
今月は以下のラインナップでお届けいたします!(しんの)
◆INDEX◆
1)『御供所町のレトロビル「小金丸ビル」リノベーション完成見学会開催!』
2)『久留米の団地「コーポ江戸屋敷」近況報告。~オープン団地DAY&仮住まい&職人さんを中心としたNEWプロジェクト~』
3)『津奈木マルシェありがとうございました🍊』
4) オンライン DE ダイアログ
『心にいつもワンダーを』
5) エントランスカフェよりお知らせ
『旬のお菓子たち』
6) PICK UP!リノベーション事例
『ワンフロア空間から、まちに開く複合用途テナントスペースへ(福岡市博多区 | 2024年)』
7) イベント情報
★最新の募集情報 》コチラから
1) わたしたちの考える「ビンテージビル」
◇『御供所町のレトロビル「小金丸ビル」リノベーション完成見学会開催!』
博多区御供所町、日本最古の禅寺「聖福寺」の目の前に位置する小金丸ビル。2階2室のリノベーション工事がいよいよ完成を迎えることとなり、見学会を開催します!
今回募集を開始した区画は、店舗やスタジオオフィス使いを想定しています。
かつてこの地には、明治期より100年以上にわたり続いた酒屋さんがありました。小金丸ビル建築後は、1階は住まいや店舗として、2~3階は近隣のまちで働く人たちの住まいとして稼働。向かいにお寺がある住環境の良さや立地の利便性の高さから、長く入居される方が多くいらっしゃったそうです。
生活と商いの場として、まちに根付き、まちの人たちに愛され続けている小金丸ビル。
見学会は3月7日(土)11~16時です。御供所町と建物の歴史を感じに、お気軽にお立ち寄りください。
(しんの)
※工事中の写真です
見学会の詳細を見る
2) 今月の注目コンテンツ
◇『久留米の団地「コーポ江戸屋敷」近況報告。~オープン団地DAY&仮住まい&職人さんを中心としたNEWプロジェクト~』
久留米市の団地「コーポ江戸屋敷」にて進行中のさまざまな取り組み。今日はその近況をご報告します!
一つ目は、「オープン団地DAY」の開催。募集中のお部屋や団地全体を自由にご覧いただいた1日です。DIY屋台を使って、スタッフ中満が淹れたコーヒーを皆さんに楽しんでもらいました。暮らしや商いのイメージがふくらむきっかけになっていたら嬉しいなと思います。
二つ目は、仮住まいプロジェクト。「この部屋、実際に住んだらどうなんだろう?」という疑問から、コーポ江戸屋敷の一室に実際に仮住まいしてみて、住み心地や街の空気、日々のちょっとした発見を記録しました。
そして現在は、新しいプロジェクトを準備中です。コーポ江戸屋敷に入居している職人集団「BASE」が中心となって、オーナーさん、入居者さん、職人さん、これから出会う皆さんと一緒になって育てていく、団地の新しい学びの場づくり。近日中に情報公開予定ですので、ぜひともSNSやWEBサイトをチェックください!
(なかじょう)
仮住まい日記①を読む
コーポ江戸屋敷facebookページ
3) 今月の注目コンテンツPart2
◇『津奈木マルシェvol.4、ありがとうございました🍊』
先日、新高砂マンションにて津奈木(つなぎ)町とのコラボイベント『津奈木とつながる一日vol4~新高砂おれんじマルシェ~』を開催しました!
入居者さんのご縁からはじまり、今年で4回目。津奈木町の特産品や郷土料理と、新高砂マンションにご縁のある方々によるクラフトビールやサンドイッチ、お菓子など美味しいものが並びました。ハンドメイド作品の販売やマンションの入居者さんによるフリーマーケット、庭づくり相談会なども行われ、心あたたまる一日となりました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
(よしむら)
津奈木マルシェ当日の風景を見る
4) オンライン DE ダイアログ
福山市にてリモート勤務中の箱田(H)とスタッフとの対話をお届けする「オンライン DE ダイアログ」。第10回は、冷泉荘の管理人・杉山さん(S)。杉山さんが大切にしている「ワンダー」という感覚について、話を聞いてみました。
◇『心にいつもワンダーを』
S)「ワンダージャポン」という雑誌を知っていますか?日本を中心に、おもしろいスポットを紹介している雑誌です。おもしろいというか「不思議」「奇妙」「へんてこりん」といった言葉のほうがあっているかも。学生の頃、その雑誌を頼りに「ワンダースポット」を巡っていて。その時の衝撃、経験が僕の中では今も大きくて。
H)「ワンダー」って想像が膨らむ言葉ですね。
S)最近では、愛媛県松山市の石手寺がすごく印象に残っています。四国のお遍路八十八箇所の札所でもあるのですが、とにかく独特な雰囲気がすごくて…。案内や解説だけでなくいろんな情報が錯綜していて読み解きも困難。どうしてこうなっているのかまったく分からない。でも、その“分からなさ”が強く記憶に残るんです。
H)確かに、全部説明されると納得はするけど、余韻は残らないかもしれません。
S)冷泉荘も同じで、「これはこういう建物です」って説明しすぎると、ワンダーがなくなってしまう。解説だらけになると展示物みたいでくつろぐ、親しみがあるいまの冷泉荘の雰囲気ではなくなってしまう気もしていて。あえて「すべては説明しない」ことで、来た人が自分なりに解釈できる場でありたいなと思っています。
H)管理人という立場だからこそ、そういうバランスをとれるのかなと感じます。
S)管理人の仕事って、基本は掃除(建物保善)なんですけど、その中で、入居者さんやオーナー、まちの人、冷泉荘に関わる人の動きを直に感じることができます。それぞれが心地よくいるために少しずつバランスを整えているという感覚はあります。
H)冷泉荘の「居心地のよさ」は、そういう積み重ねから生まれている気がします。
S)そうだと嬉しいですね。完成させるというより、ずっと更新し続けていく場所でありたいと思っています。
冷泉荘管理人の日記を読む
5) エントランスカフェよりお知らせ
◇『旬のお菓子たち』
暦の上では春を迎えましたね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今月おすすめのお菓子をご紹介します。まずは、スイートスプリングのケーキです。爽やかな香りと上品な甘みが特徴的な柑橘でジャムや輪切りのシロップ煮を作り、贅沢にバターケーキに合わせました。ひと口ごとに、爽やかな春の訪れを感じさせてくれますよ。
また、見た目も愛らしいいちごとホワイトチョコのタルトも登場しました。真っ赤な甘酸っぱいいちごと、まろやかでコクのあるホワイトチョコが、サクサクのタルト生地の上で絶妙に調和しています。コーヒーとともに癒やされるひとときを過ごしませんか?ぜひ、ご来店をお待ちしています。
エントランスカフェinstagram
6) PICK UP!リノベーション事例
ワンフロア空間から、まちに開く複合用途テナントスペースへ
もともと1つのテナントがワンフロア利用していた約85坪の1階スペースを、区割りして複数のテナント区画にしたいとオーナーよりお声がけをいただき、プロジェクトがスタート。市場調査等の結果、オフィス・店舗の複合用途テナントスペース(6区画)へリノベーションすることになりました。
スモールオフィスやサロン用途を想定した区画は内装仕上げ工事まで行い、店舗を想定した区画は下地状態でのお引渡しとしました。
建物の目の前の桜並木を臨む、心地よい路面区画。西鉄の新駅「桜並木駅」開業(2024年3月)と同時に、グレースガーデンの1階もお披露目。建物1階をまちにひらく、新しいあゆみのスタートとなりました。
室内の写真をもっと見る
7) イベント情報
《スペースRデザイン》
《冷泉荘》
★ローソファー専門店HAREM 出張ショールーム「Trip SHOWROOM」in 福岡県福岡市
■日時:
・3/5(木) 13:00~19:00(予約不要)
・3/6(金) 10:10~19:00(予約不要)
・3/7(土) 10:10~19:00(完全予約制)
・3/8(日) 10:10~17:00(完全予約制)
■場所:B棟1階 冷泉荘ギャラリー
■詳細:https://www.harem-shop.com
冷泉荘でのイベント一覧
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