間の間の間の会 (あわいのまのあわいの会)完結編

築年数を重ねながら、「リノベーションミュージアム」として約7割のお部屋がリノベーションされてきた新高砂マンション。
中でも、建設当時のレトロな設えを残す308号室にて、新たなリノベーションプロジェクト「間の間(あわいのま)」が完成を迎えます!(9月初旬)
お部屋の見どころは、状態良く残された建設当時の希少な「和のレトロな設え」と、あえて対置するように配置された「即物的で無機質なキッチン・水回り」の組み合わせです。
印象や温度感の異なる要素をあえて混ぜ合わせないことで生まれた、きっぱりとした境界と独特の違和感。
このきっぱりとした境界に、これから住まう方の日々の営みが加わることで、境界が少しずつ「にじみ」、心地よい「あわい(あいだ)」へと変化していきます。
変化していくプロセスそのものを包み込む、器の大きな空間をぜひ直接ご体感ください!
【工事の変遷(施工の歩み)】

▲既存部屋

▲木工事中

▲電気・水道工事中

▲壁面工事中
着々と工事が進み、かたちになっていく308号室の様子です。
現地では、仕上がったお部屋の空間や質感を実際に体感していただけます。
当日は、途中見学会でもご好評いただきました、プロジェクトのコンセプトである「あわい(あいだ・にじみ)」を視覚、味覚で楽しんでいただけるオリジナルドリンク(無料)を今回もご用意します!
ドリップコーヒーと炭酸飲料を掛け合わせ、糖度の違いによって生まれる境界を表現した、まだ暑さの残るこの季節にぴったりの爽やかな一杯です。

▲途中見学会(間の間の間の会)の様子
そんな「あわい」のグラデーションを味わいながら、ドリンク片手に308号室での暮らし方や、空間について気軽にお話しませんか?
新高砂マンションにお住まいの入居者様をはじめ、リノベーションや古いものの魅力にご興味のある方等、どなたでも大歓迎です!
開催時間内であればいつでも自由にお越しいただけますので、ぜひふらっとお立ち寄りください。

