ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内のメインコンテンツへのメニューへ移動します
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します
スペースRデザイン
ここから本文です

無垢フローリングと白い壁と心地良い太陽の光 × 玉川ビル #503

R100プロジェクト第4弾「リノベーションとビンテージビル」で生まれたリノベーションルームです。

これまで玉川ビルで行なわれたリノベーション同様、cozy「心地良い」を基本コンセプトに計画しました。今回の計画は、503号室で蓄積されてきた記憶を残しながら、新しい記憶を繋いでいきたいという想いからまだ使えるものは積極的に使う考え方で進めました。

洋室は既存のままですが、和室とキッチンを間仕切っていた壁を思い切って取り払い、L型の広いLDKにしました。のびのびとした広い部屋が欲しかっただけでなく、窓から差し込む心地良い太陽の光をキッチンにも届けたかったのです。

また、その広くなったLDKの床は杉の無垢フローリングを張りました。素足で歩いても足触りが心地良い素材にしています。

水廻りの床は機能を優先してビニル床タイルを張りました。無垢フローリングのブラウンと床タイルのイエローとのコントラストが絶妙に心地良いんです。

  • 空き室待ちのお問い合わせはこちら
  • 物件資料ダウンロード
お部屋についてのお問い合わせはスペースRデザインへ
Tel. 092-720-2122
受付時間 9時〜18時/定休日 日・祝日

リーシングコメント

北欧の巨匠が自邸で使用したテキスタイル

玄関を入ってすぐ左側の洗面所、LDKの一番奥のクローゼットはカーテンで仕切っています。このこだわりのカーテンはフィンランドのartekというメーカーの布生地です。日本の賃貸住宅に北欧の人が住んだらこんな感じかなぁ、なんて。ごくごく単純な柄のリピートなんですが、距離によって見え方が変わるところが可愛くて心地良いんです。

空へと続く心地良いライン

そして、あると何かと便利な棚。カチッとした新品に見えるものではなく、必要だから取り付けられたような素材感のある棚を設置しました。無垢フローリングと同じように、これから長く使われていく中で傷が単なる傷ではなく、味になるような素材選びをしています。

襖は既存のものですが、襖紙は張り替えて菜種色にしました。ブラウンの床との相性が良いだけでなく、LDKの一面は菜種色の襖、ブラウンの棚板、黄色いカーテン、そして空へと続く窓、と一連の流れが最高に心地良いんです。

オーナーコメント

オーナーさんコメントとっても素敵な玉川ビルオーナーさんに突撃インタビューを敢行!!
①ズバリ、この物件の1番のチャームポイントは?
朝から夜まで入念にお掃除をして廻っているところです。残念ながらオートロックはありませんが私たちの目が光っています!!

②玉川ビル周辺で、ヒミツのお気に入りスポットがあれば教えてください。
ヒミツという訳ではありませんが、玉川ビル1階で営業いただいている
「かつ新さん」はオススメです。お昼は550円から美味しい定食がいただけますよ。
③最後に入居をご検討のかたにひと言!
都会の中の安心アットホームレトロ賃貸です。ブログで物件の紹介もしています。
ぜひご覧になってくださいね。ご見学お待ちしています。

この部屋の間取り図

部屋の間取り図

この部屋の建物の地図

大きな地図で見る

家賃 *****円
敷金 1ヶ月
礼金 1ヶ月
広さ 36㎡
間取り 1LDK
取引態様 専任媒介
契約形態 普通借家契約
現況 入居中 ≫ 空室待ち申し込み
建物住所 福岡市南区清水町1-24-18
交通 西鉄電車 大牟田線「高宮」駅から徒歩6分 西鉄バス 「清水町」バス停から徒歩1分
築年 昭和43年11月(1968年)
デザイナー 森岡陽介((株)スペースRデザイン)
リノベーション完成年月 2012年2月
備考 住宅総合保険(当社指定)、家賃保証会社加入必須
更新日 2016年08月31日
次回更新予定日

建物"玉川ビル"のマガジン記事

お問い合わせ
Tel.092-720-2122
受付時間
9時〜18時
定休日
日・祝日