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スペースRデザイン
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建築当時に造られた
間柱、敷居、鴨居、窓枠、襖の木部など。
これまで丁寧に使われてきた木部が
デザインの柱として活かされています。

床は、ほんのりピンクがかった杉の無垢材。
木に囲まれた落ち着く空間です。
陽の注ぐ窓の傍らで、ベンチに腰掛けて一休み。
大きな窓から望む7階からの眺望も魅力です。


● 用途は、住居・住居兼事務所・事務所(SOHO契約となります)
※事務所の場合は、不特定多数の来場・看板不可

>>玉川ビル建物ページ

お部屋についてのお問い合わせはスペースRデザインへ
Tel. 092-720-2122
受付時間 9時〜18時/定休日 日・祝日

リーシングコメント

畳のようにフローリングを張ったユニークなデザインです。
襖を残していることもあってか、和室のような落ち着きを感じます。

mabasira

キッチンとリビングの間に残された間柱が、無言で歴史を語ります。

用途に応じて、襖を外して広い一部屋として使うこともできます。
事務所利用でのご相談もお気軽にどうぞ。

デザイナーコメント

リノベーションを行なう際に考えることが色々あるのですが、なるべく使えるものは使いたいと思っています。

「使えるもの・使えないもの」をどのように分けているのかといいますと「新しい・古い」の基準ではありません。しいて言うなら「大事に使われていたかどうか」、「愛着を持たれていたかどうか」そんな基準で分けています。

mokubu

703号室は前入居者さんがとても丁寧に住まわれていました。
なので、初めて足を踏み入れた時、どこをどう手を付けたらいいのか相当悩みました。
何度か部屋を訪れ、写真をループ再生し、分かった事。
「この部屋はこのままが良い!」

しかし、また考えます、このままのどこが良いのか?
使い込まれた杉の間柱や敷居や鴨居や窓枠、襖の木部が良い。
鉄筋コンクリートの中の和風なのに、木部がもの凄い魅力を持っています。

kodati

今回この703号室のタイトルを「木立(こだち)」にしました。
感覚として壁が無くなって、使い込まれた杉材に囲まれる。

コンクリートに囲まれたビルの7階なのに、まるで木立の中のように落ち着きのある状態を創りたいと思いました。

オーナーコメント

気持ちよくお住まいいただくため、建物の健康状態チェックのため入念にお掃除をしています。
オートロックはありませんが、私たちの目が光っています!

都会の中の安心アットホームレトロ賃貸。
玉川ビルのオーナーブログで物件の紹介もしていますので、よろしければご覧になって建物の雰囲気を感じていただけたらと思います。
ご内覧をお待ちしています。

この部屋の間取り図

部屋の間取り図

この部屋の建物の地図

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家賃 *****円
共益費 -
敷金 -
礼金 *ヶ月
広さ 36㎡
間取り 1LDK
取引態様 専任媒介
契約形態 普通借家契約
現況 入居中 ≫ 空室待ち申し込み
建物住所 福岡市南区清水1-24-18
交通 西鉄大牟田線「高宮」駅から徒歩6分
西鉄バス 「清水町」バス停から徒歩1分
築年 昭和43年11月(1968年)
デザイナー 森岡陽介
リノベーション完成年月 2012年11月
備考 住宅総合保険加入
家賃保証契約必須
更新日 2025年08月26日
次回更新予定日

建物"玉川ビル"のマガジン記事

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