『時代蘇生』

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・九州の深夜番組の鉄板!KBC「Duomo!(ドォーモ)」(2010年2月23日(火)放送分)にてこのお部屋が紹介されました!
これを記念して、期間中にこの部屋をご見学のお客様には、なんと弊社のリノベーション本をプレゼントいたします!
見学申し込み(お問合せフォーム・電話 092-720-2122)の際に、「ドォーモを見て」とお伝えください!ご見学、お待ちしております☆

二部屋が緩やかにつながる感じが良いですね。

『時代蘇生』× 山王マンション #407

山王Rプロジェクトで話題となった、"流木の部屋"こと信濃設計研究所 信濃康博氏による『時代蘇生』が再募集となりました。

流木が象徴的なこの部屋は、昔の部屋の名残を随所に留めています。
しかし、配置された縁側は扇形、板間と和室の間の壁も扇形にくり貫かれています。和風とは言い難い、現代のライフスタイルを取り入れた和風。40年という歴史が空間を昇華しています。

遊びのある畳の間。




6畳の畳みの部屋。
元あった地袋は、表装を変え再利用。
扇形にくりぬかれた間仕切り壁の曲線と棚板の織りなす、なんともリズミカルなデザインに、縁側・畳・障子などの和のエレメントが融合して、今までに見たことのない和空間が表現されています。

間仕切り兼飾り棚は可動式。








玄関からリビングに向かっての導線とダイニングとを仕切るのは、なんだか大胆でオープンな飾棚。棚板は可動式なので、飾るものによってレイアウトを自由自在に変化させられます。
玄関からリビング、ダイニングにかけては、無垢のパイン材でオールフローリングになっていて、かなり贅沢な仕上がりです。

Photo PICKUP

遊びのある畳の間。 間仕切り兼飾り棚は可動式。 扇形にくりぬかれた壁から流木がお目見え。 ステンレス製オリジナルキッチン。 白と黒のタイルのコントラストがかっこいい浴室。 洗面所は青いアクセント壁がポイント。