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スペースRデザイン
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「ROOM NO.507 by AMP」 山王マンション #507

今回のリノベーション計画において、現時点ではあえてコンセプトを明確に打ち出すのを控えました。それは施主、マーケットを無視している訳でなく、オファーを受けたAMP 寺田、藤瀬、瀬下の作家性によるものです。

現時点で、コンセプトを具体的に打ち出すことにより、作家が持つ独創性に枠を設けてしまうのではないかと危惧したからです。彫刻、鋳造を柱として活動を行うAMPの製作スタイルとしては、今回のリノベーションにおいて、自己の作品を用いながら空間を作り上げていく手法を考えています。

コンセプトの提示は空間の中に散りばめ、築き上げられた作品がつくりあげます。言い換えれば、コンセプトは「ROOM No.507 by AMP」です。

寺田太郎(AMP)

AMPとは造形作家 寺田太郎を中心とした鋳金作家 藤瀬大喜と企画営業・デザイン担当 瀬下黄太の3人のメンバーによるグループである。AMP = Art is Magnanimous Plant(アートは寛大な植物である)

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リーシングコメント

「コンセプトを打ち出さないコンセプト」

不思議な空間です。 アート?ゴージャス?ヨーロッパ?アジア?見る人によって印象が変わる部屋。

不思議な空間です。
アート?ゴージャス?ヨーロッパ?アジア?・・・見る人によって印象が変わる部屋。

通常、室内の印象は家具でほぼ決まりがちですが、この部屋は違います。それは、室内にある装飾、照明、オブジェの絶妙なバランスが影響しているから。一方では室内の方向を決めつつ、偏りすぎないように和らげているように思います。現在お持ちの家具も、この室内に置けば家具だけではだせない印象を与えてくれるのではないでしょうか?

水平窓に広がるカラクサ模様の装飾は、夜は室内の光で存在を柔らかくし、昼は外の光を受けて浮き上がってきます。昼と夜で表情が違うのにどちらも室内を邪魔していない。スバラシイ。

水平窓に広がるカラクサ模様の装飾は、夜は室内の光で存在を柔らかくし、昼は外の光を受けて浮き上がってきます。

16帖のLDKは長方形ではなく、真ん中の円弧を軸に広い部分と狭い部分があるので、広がりを感じることができます。内覧される際は、ぜひ色んな角度から室内を見渡してみて下さい! もう1つある部屋(5帖)は、寝室でもいいですし、安定した光と、視線の抜けがあるので書斎としてもいいと思います。クローゼットにはハンガーパイプもあるし、設備も問題なし。水平窓からは5階ならではの光が入り、緑も見えます。

実は、この部屋をデザインされた方は山王マンションの外を見守る鳥のオブジェ等も手がけています。そして、この部屋には室内を見守る鳥のオブジェ。

山王マンションの内と外を見守る特別な部屋です。

スペースRデザイン リーシングチーム:小林 哲

この部屋の間取り図

部屋の間取り図

この部屋の建物の地図

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家賃 *****円
敷金 2ヶ月
礼金
広さ 51㎡
間取り 1LDK
取引態様 専任媒介
契約形態 定期借家契約2年(再契約可)
現況 入居中 ≫ 空室待ち申し込み
建物住所 福岡市博多区博多駅南4-19-5
交通 西鉄バス 扇町バス停 徒歩1分
西鉄バス 山王1丁目バス停 徒歩3分
築年 昭和42年(1967年)
デザイナー 寺田太郎(AMP)
リノベーション完成年月 2007年
備考 住宅総合保険:加入義務あり
家賃保証契約
更新日 2016年08月31日
次回更新予定日

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