長い歴史を重ね、築50年という大きな節目を迎えようとしている新高砂マンション。
9月12日に、新たに動き出した308号室のリノベーション完成見学会を開催いたしました
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

今回の308号室は「間の間(あわいのま)」というコンセプトのもとリノベーションされたお部屋です。
建設当時のレトロで状態の良い和の設えを残しつつ、水回りにはステンレスなど合理的で即物的な素材を配置。
あえて対照的な要素同士を混ぜ合わせず、きっぱりとした境界をつくることからスタートし、これから住まう方の日常や営みが加わることで、その境目が少しずつにじみ、豊かな「あわい(間・にじみ)」が生まれていくような住まいを目指しています。
リノベーションミュージアム新高砂マンションの良さを最大限に生かしながら、現代の暮らしに寄り添う一室へと整えられました。
▲完成した室内


▲コンセプトの説明・お部屋の紹介
当日は、8月に開催した「途中見学会」に参加された方が再び足を運んでくださり、工事のプロセスを経てお部屋が完成するまでのストーリーを共に見届けていただく機会となりました
さらに、今回の見学会を通じて新しくスペースRデザインや新高砂マンションを知ってくださった方との新たな出会いも生まれました。
また、前回に引き続き完成見学会でも、お部屋のコンセプトをイメージしたオリジナルドリンクの提供を行いました
見た目の「あわい(境界とグラデーション)」を楽しみながら味わう、爽やかな一杯です。
ドリンクを手に、これからの暮らしや空間の使い方について落ち着いて話が弾む、とても有意義な時間となりました

▲あわいドリンク作成中

▲提供したドリンク
お部屋のコンセプトを視覚と味覚で楽しんでいただきました。
改めまして、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!
今後とも新高砂マンションの取り組みにご注目いただければ幸いです
★このお部屋の施工にかかわっていただいた職人さんたちのお仕事の様子や施工の裏側をSNSで発信していく予定です。
お楽しみにお待ちください!
スペースRデザイン いのうえ
