2026年10月3日(土)〜10月25日(日)、福岡県朝倉市の gallery cobaco にて開催される展覧会「古民家展 CO MINKA TEN」に、スペースRデザインが出展いたします!
本展では、古民家や旧商店、旧郵便局、蔵など地域に残る古い建物を広く「フルタテモノ」と捉え直し、その魅力や活用事例を紹介します。スペースRデザインからは、2024年に戦後RC民間集合住宅として国内初となる国登録有形文化財に登録された「冷泉荘」の取り組みをパネル展示にて紹介いたします。
また、10月4日(日)には旧比良松郵便局にて、弊社代表の吉原勝己と佐賀大学准教授の宮原真美子氏によるギャラリートーク&情報交換会(要予約・有料)も開催されます。ぜひご参加ください!
「古民家展」開催概要
- 会期:
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2026年10月3日(土)〜 10月25日(日) 11:00〜17:00
※火・水・木曜日は休廊 - 展示会場:
- gallery cobaco(福岡県朝倉市牛鶴109)
- 展示入場費:
- 無料
ギャラリートーク&情報交換会
『古民家“フルタテモノ”の未来を語る —活用・継承・持続の可能性—』
- 日時:
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2026年10月4日(日) 14:00〜15:30
※会場施設見学希望の方は 13:00 集合 - 会場:
- 旧比良松郵便局(福岡県朝倉市比良松439-7)
※駐車場若干数 - 参加費:
- 1,500円
- 定員:
- 35名(要予約)
【登壇者紹介】
吉原 勝己(株式会社スペースRデザイン 代表取締役・社主)
テーマ:「古い建物を、まちの未来資産へ〜『経年優価』を生み出す活用と継承〜」
1961年福岡市生まれ。2003年に国内初期の賃貸リノベーション事業を確立。築68年の「冷泉荘」は2024年に戦後RC民間集合住宅として国内初の国登録有形文化財となる。25年間で60件の老朽物件の経営再生を手掛け、国土交通省「第2回地域価値を共創する不動産アワード大賞」を受賞。
宮原 真美子 氏(佐賀大学理工学系理工学部都市工学部門 准教授)
テーマ:「古い建物を引き受ける:『参道3プロジェクト』から考える古民家再生のリアル」
1981年生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。シェア居住や多世代交流拠点などの建築計画を専門とし、近年は中山間地域の空き家研究に取り組む。佐賀県有田町では自ら古民家を改修して地域に開く「SMALL TALK」などの活動を行っている。

