
10月3日(土)、コーポ江戸屋敷にて145号室のリノベーション完成見学会兼キッチンカウンターのタイル貼りワークショップを開催しました!

145号室は、半年間にわたって開催された「次世代職人カレッジ」の学びの場だったお部屋です。
このお部屋がどのようにして出来上がっていったのか、参加者の皆さんにご紹介しながら、次世代カレッジの半年間が思い出されます。
(次世代職人カレッジのレポートはこちらから!)
当日は、下関から駆けつけてくれたカレッジの受講生をはじめ、OPEN DANCHI DAYから引き続き参加してくださっている方、コーポ江戸屋敷の入居者さん、初めて訪れてくださった方、そしてこの145号室に入居予定の方まで!
今日出会ったばかりの人や初めてコーポ江戸屋敷を訪れた人が、入居予定の方の目の前で人生初のタイル貼りに挑戦してみる。
入居予定の方も一緒に作業を進めていく。
なんとも緩やかで温かな、コーポ江戸屋敷らしい光景が広がっていました。

今回使ったのは、深みのあるグリーンのタイル。
こちらに合わせるのは、サーモンピンクの目地材です。

下地を塗り、スペーサーで間隔を測りながら、一枚一枚タイルを並べていきます。
これが意外と難しく、皆さん真剣な表情で作業に没頭されていました。
なにせ「これから住む方の目の前で貼る」という適度なプレッシャーもあります。
それでも現場は終始朗らかで、心地よい空間が生まれていました。
作業が進むにつれ、キッチンカウンターが一気にお部屋の主役になっていきます。



▲完成したキッチンカウンター
サーモンピンクの目地材がアクセントとなり、空間に遊び心が加わります。
お昼ご飯は、もはや定番となった中満シェフによるカレー。
今回もあっという間に大鍋のカレーが空になりました。

たくさんの方に関わっていただき完成した、みんなの自慢の145号室。
コーポ江戸屋敷に、またひとつ想いの詰まった部屋が出来上がりました★
スペースRデザイン いのうえ
