新高砂マンションにて、津奈木(つなぎ)町とのコラボイベント
『津奈木とつながる一日vol.4〜新高砂おれんじマルシェ〜』を開催しました!
津奈木町は、熊本県葦北郡に位置する人口およそ4000人の小さな町です。
不知火海に面し、山に囲まれ、温暖で自然豊か。
漁業や柑橘類の栽培が盛んにおこなわれています。
『津奈木とつながる一日』は、そんな津奈木町から届いたたくさんの農産物や郷土料理と、
新高砂マンションにご縁のある方々による出店が一堂に会する、
賃貸マンション×農山漁村の絆を育む取り組みとして生まれたマルシェイベントです。
新高砂マンション入居者さんを通じてのご縁から2022年に始まり、今年で4回目を迎えました。
今年は2月開催ということで、
旬のスイートスプリングやデコポン、晩白柚など、おいしいみかんが勢ぞろい!
新高砂マンションのご近所にお店があるサンデリカさんやエントランスカフェから、
津奈木町のみかんを使ったコラボ商品も販売されました。
みかん以外にもお餅やコーヒー、クラフトビール、サラダ玉ねぎの牛すじ煮込み、
牡蠣、チョコレートなどおいしいものがズラリと並びました。
津奈木町の郷土料理である鶏汁のふるまいも!
どれもすごくおいしいのですが、なかでもサラダ玉ねぎの牛すじ煮込みが絶品・・・!
水にさらさなくても生で食べられて、煮込むとトロトロになるサラダ玉ねぎが本当に美味しく、
おうち用に即購入しました。
他にもハンドメイド作品の販売やマンションの入居者さんによるフリーマーケットがあったり、
庭づくり相談会が開催されたりと、盛りだくさんの1日でした。
あぁ、今回も楽しかった。
つなぎマルシェは毎年冬の開催ですが、なぜかいつもあたたかい気持ちになります。
もしかしたら津奈木町のみなさんが、みかんやお餅と一緒に津奈木町のやわらかな空気ごと運んできてくれているのかもしれません。
そして、マルシェで買ってきた野菜やくだものをおうちで食べて、またほっこり。
また津奈木のスイートスプリングが食べたいな、と思う。
普段はあまり意識しないけれど、
「”津奈木町の”みかんが食べたい」
「”津奈木町の”サラダ玉ねぎが食べたい」
そう思い浮かべられる町が自分の中に増えることって、すごく贅沢なことだなぁと思います。
マルシェに足を運んでいただいたみなさんの心のなかにも、小さな津奈木町が残っていたら嬉しいです。
津奈木町をはじめとした関係者・出店者の皆さま、お越しいただいた皆さま、ありがとうございました!
また来年お会いしましょう。
よしむら
◇出店者さんのご紹介◇
▶チーム津奈木町
- 津奈木町内各所から、野菜、漬物、海産物、乾物、地元のお菓子など
- つなぎ百貨堂(津奈木のおいしいもの)
- つなぎの宿けせらせら(地酒とイタリアンシェフのおつまみ)
- 津奈木餅つき隊とハート餅づくりワークショップ
- 郷土料理「鶏汁」ふるまい(お買い物された方に/100食限定)
▶チーム新高砂
- sandelica(津奈木🍊コラボのサンドイッチ)
- エントランスカフェ(津奈木🍊コラボのお菓子)
- kiitos by blue studio(ビーントゥバーチョコレート・カカオ加工品等の販売)
- DCS(コーヒー)
- BEERSONIC(クラフトビール)
- 一般社団法人 にわむすび(緑のワークショップ)
- Marine Blue(ハンドメイド雑貨)
- あおの目青子(ハンドメイドアクセサリー)
- UNAラボラトリーズ(津奈木アートツアー紹介)




















