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スペースRデザイン
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こんにちは
梶原です

8月もそろそろ終わり。朝と夕方はだいぶ過ごしやすくなってきましたね。
今年の夏はなんだか短かったような気がして
蝉の鳴き声や風鈴の音ってきいたかな~と振り返っている今日この頃です

さて、ちょっと遅くなってしまいましたが8月8日に行われたトークイベント
「share STYLE FUKUOKA~シェアハウスで暮らすってどんなこと?~」
のイベントレポートができました。

このイベントはトークゲストに小宮理恵子さんと山口敦子さんをお招きして
シェアハウスの暮らしがどんなものであるか、そしてその魅力が何であるかを探ろうというもの
コーディネータ兼話し手を弊社牛島が務めました

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※ゲスト・イベントの詳細

トークイベントは
3人の話し手がそれぞれの立場からのシェアハウスに関する話を行った後
それをうけて会場のみなさんも交えたトークセッションという流れ
トークセッションでは、会場のみなさんからも活発的に質問が投げかけられ
「シェアハウスって実際どんな感じなの?」
という漠然とした疑問をみなさんお持ちのようです

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まずはシェアハウスの魅力を「経験的価値」という切り口から論文を書かれた小宮さんのお話
全国のシェアハウスの中から特徴やコンセプトが明確であるものをピックアップ
それぞれの事例紹介とその共通点から見出せるシェアハウスの魅力についてを語っていただきました

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次は山口さん
山口さんはご自身がシェアハウスの管理人兼住人なので、
自身の体験からシェアハウスの実際、楽しさや苦労、
コミュニケーションをうまくとるための自分のなかでのちょっとしたコツなど
リアリティのあるお話をしていただきました

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そして弊社牛島による一宇邨と新たにスタートする複合シェアハウス・茶山ゴコの紹介を行いました

トークセッションでは
・入居者さんの決め方や募集方法など
・管理人として入居者さんとのコミュニケーションのとり方で心がけていること
一緒に住むに当ってコミュニケーションが大事となるシェアハウスならではの質問が多く聞かれました

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そしてそれに対する答えは3者三様
シェアハウスは入居者や管理人、環境によってまったく異なるものであり
経験を積み重ねて、そのシェアハウスや管理人さん独自の方法を作り上げることが大事のようです

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このトークセッションをうけて
私はシェアハウスは社会を学ぶ場なのだという印象を受けました

社会的な団体の最小単位は家族であるというのはよく言われていることですが
もしかしたらシェアハウスはその次にあたる単位なのかもしれないなーと感じます

日常の暮らしに散りばめられている「経験する」という学びの魅力

「シェアハウスってどんな感じなんだろう?」と感じたら
”一度住んでみる”というのがシェアハウスを知る一番の近道なのかもしれません

梶原


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