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スペースRデザイン
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2月に入り、年始の忙しさが少し落ち着いた頃
一宇邨では住人さん主催「いいお肉の会」が開かれました。
一宇邨に集まる方はみなさん、美味しい食べ物の追求に余念がありません。
今回のお肉は、いくつかの精肉屋さんを回って手に入れられたとのこと。
す、すごいお肉です

この夜はこのお肉を贅沢にすき焼きに。
そして、ソムリエをされている住人さんがいつも選定して持ってきてくださるワインも一緒に。
食べるのに夢中で、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。こちらも本当に美味しかったです。

忙しい合間を縫って来てくれる、以前の一宇邨入居者さんも一緒に食事を楽しみました。
一宇邨で生まれた繋がりは、とても深い繋がりになっています。

みなさんのお仕事が終わり、帰宅後にゆったりと一宇邨のリビングに集まり、
ゆっくりと食事をしつつ、最近のことを楽しく話す。
今日のようないいお肉の会ではなくても、一宇邨で日常的に住人さんが集まり、ゆったり食事されていると思うと、こんなに幸せで安心できる場所は他にないように感じます。

牡蠣シーズンもそろそろ終わるね、ということで、先日は「牡蠣の会」も開かれました。
この牡蠣もまた、別の住人さんが糸島から取り寄せてくださったもの。
生でも、焼いても、美味しいです。

この日も、牡蠣に合う白ワインをみんなで飲ませていただきました。

食べるとき、お話しするときはリビングで、
少し休憩するときは階段を上って六本松の景色を眺める、
夜が深くなると住人さんがギターを弾いてくれる。
この日初めて一宇邨に来た住人のご友人の方は、
一宇邨の建物としての素晴らしさと、ここに集まる人たちと周辺環境のおもしろさに、驚かれていました。

お互いに認め合い、好奇心が旺盛で、楽しいことを一緒に楽しみ、美味しい食事をゆっくり食べる。
家族でも、友人でも、仕事仲間でもない、不思議な縁。
この瞬間を一緒に過ごせることが、幸せなことだと改めて気付いた一宇邨の夜でした。

スペースRデザイン しんの


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