この度、弊社代表 吉原が国土交通省主催の「建築分野の中長期的なあり方に関する検討会」におけるワーキンググループ(WG)メンバーに就任いたしましたのでお知らせいたします。
2026年4月21日、国土交通省は建築分野における中長期的ビジョン策定に向けた新たな検討体制として、「ストック」「担い手」「質・技術」「DX」「市街地」の5つのワーキンググループ(WG)の設置を発表しました。吉原はこのうち「ストック」分野のWGメンバーとして参画いたします。
同WGでは、既存建築ストックの活用や再生、中長期的なまちづくり・建築分野の展望に向け、月一回程度の検討会が開催されます。本年9月末を目途に中長期ビジョンの素案を作成する計画となっております。
スペースRデザインは、これまで培ってきた既存建築ストック活用やビンテージビルづくりの実践・知見を活かし、持続可能な建築分野・地域社会の未来に向けた議論に貢献してまいります。
【詳細・国土交通省発表資料】
国土交通省 プレスリリース(PDF):https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/content/001997743.pdf
