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スペースRデザイン
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前回は清川に文化など新しい風をという話をしました。
(清川ぶらりーずマガジン「3年目の抱負。色々な角度から魅力を発掘。」)
それと同時に夜ぶらで魅力を発信し続けてきたのはやはり「食と酒」であり、これが清川のまちの最大の魅力ということは間違いないでしょう。

そして前回も出てきたまちの回遊性という課題。
魅力を活かしてこの課題を解決するにはこれしかないという企画を考えています。
主に夜の回遊性とはなりますが。

さて、その企画とは一体どんなものなのでしょうか?
といってもタイトルで答えを出してしまってますが(笑)

もっとも印象に残るフルコースイベント


個人的に過去もっとも印象に残っているぶらりーず企画が昨年11月に実施した「ぶらりセレクト☆秋の清川フルコース編」というイベントです。

「前菜」「肉」「魚」「ごはんもの」「デザート」がそれぞれ違うお店の自慢メニューで構成された、世界でたった一つの清川スペシャルコースを味わうというものでした。

清川の色々なお店の定番メニューや人気メニューが一堂に会したものを一度に楽しめるというとてもぜいたくなイベントで、それを通じて清川のお店を多く知ってもらえたのも良かったです。

福岡で大人気の飲み歩きイベントの課題


福岡では各地で色々な名称で飲み歩きイベントが行われています。
個人的にも何度も参加したことはありますし、知らなかったお店を知る機会にもなりますし、単純に楽しかったです。

ただ、1つ課題をあげるとすれば、回ったお店をほとんど覚えていません。
ドリンクチケットが3枚~5枚など最初からついてますし、いくつもお店を回ることに意識が行ってしまって1つ1つのお店やメニューの印象が正直薄くなってしまうのはイベントの性質上仕方がないことだと思います。

あくまでもイベントは非日常のことなので、どうやって日常にリンクさせるかが重要で、この体験から日常的に飲み歩きを楽しめるようなことはできないか考え始めました。

食のバラエティ豊富な清川

清川のまちに話題を戻しますと、これだけ飲食店のジャンルが豊富なまちはなかなかないでしょう。意外と知られてないのでざっとご紹介しますね。

和食でも魚メイン・お寿司屋・料亭・家庭料理系、洋食もまちの洋食屋・フレンチ、アジア料理も5店舗以上、昔ながらの喫茶店・今っぽいカフェ・コーヒースタンド・サンドイッチ、ラーメン・うどん・焼肉・焼きそば・お好み焼き、居酒屋・バーもいくつもあり、さらにスイーツのお店まであります。

今日はあれが食べたいなと思ったら大体清川のまちの中で済んでしまいます。
しかも、福岡自体グルメ偏差値が全国的に高いのに、清川はその中でも頭ひとつ抜き出てるので美味しいものが好きな人には天国のようなまちかもしれません(笑)

そのまちでしか味わえない食とエンターテインメント体験


本題が最後になってしまいましたが、その企画がまちのフルコース化計画。
分かりやすく言えば飲み歩きイベントを日常化しつつ、1つ1つの店舗やメニューとお客さんの結びつきを強めるような企画です。

それを具体的にやろうと思ったきっかけになったのが、飲み歩きイベントで隣りまちの高砂にあるピッコラ・フェリーチェというお店に行った時のことでした。ずっと行ってみたかったお店でせっかく行けたのでノリで定番メニューのミラノ風骨付き豚カツレツを頼んでみました。

飲み歩きイベントでは1店舗ごとのコストやボリュームを抑えめにする人が多いと思うので通常はこういうメニューはあまり頼まないのですが、食べてみると本当に美味しくて忘れられない味になりました。

色々なお店のメニューを1つ1つ吟味してフルコースを味わうかのように食べて回ることができたらとても思い出に残る体験になるし、お店のファンにもなりやすいと思ってます。清川に関してはこちらからおすすめするコースも提示しますし、お客さんが自らオリジナルでフルコースをつくるのも楽しそうですね。

まずは次回7月に実験的な企画でフルコース化計画第1弾として、ぶらリーダーがつくる清川のフルコース企画で2~3店舗めぐるイベントをしてみますので、一緒にフルコース考えてみたい方や単純に食べたいだけの方もお待ちしてます!


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