まちなかとのほどよい距離感。 久留米の穴場で、日常の景色を味わう暮らし。
西鉄久留米駅とJR久留米駅に挟まれた久留米市街地の真ん中を走る幹線道路・国道209号線沿いに南下した先。コーポ江戸屋敷は、「まち」と「郊外」がゆるやかに入れ替わる、ちょうど境目に立っています。
ここは、街の便利さもありつつ、目の前には高く抜けた空が広がり、ゆったりとした時間が流れる穴場なエリアです。
あわただしい日常から一歩距離を置き、自分のリズムを取り戻せる。 そんな贅沢で自由な空気が流れています。
ざっくり!コーポ江戸屋敷ってこんな物件
- 家賃5万前後
- 間取り:2LDK(60㎡)
- 最寄りバス亭まで徒歩5分/スーパー車4分
こんな方におすすめ
- 仕事場・工房も兼ねたお部屋を探している人
- 歩くことや風景・季節感を楽しみたい人
\コーポ江戸屋敷ってこんなところ/
①豊かな外空間

「シンボルツリーのハゼノキをはじめ、コーポ江戸屋敷の敷地内は緑豊かな環境が広がっています。敷地内にある植木鉢や「西側小径」の花壇は、入居者の方々と一緒に手入れをしています。
バードウォッチングや天体観測を楽しんだり、ウッドデッキでおしゃべりしたり。季節ごとに移り変わる風景を感じることができる場所です。
②暮らしを見守る管理人さん

定期的に敷地内をまわって、建物の状態チェックや環境整備、草花の様子を見守ってくれているのが、管理人の「半田ブラザーズ」さん。引っ越してきたばかりの方への暮らしのサポート、お部屋の不具合への対応、種植えのお誘いなど、とっても頼れる存在です。コーポ江戸屋敷の今を伝える「江戸屋敷便り」も毎月発行してくれています。▶コーポ江戸屋敷便りをみてみる
③頼りになる職人さんと二人三脚

115号室に入居する職人シェアオフィス『BASE』は、大工や造園など建築のプロが集い、勉強会や情報交換、職人育成の場になています。彼らはコーポ江戸屋敷のメンテナンスや外構デザインなどにも関わってくれ、まさに団地の“暮らしの相談窓口”。DIYやリフォームの相談も受けてくれます。職人と共に住まいを育てる、江戸屋敷ならではの交流拠点です。
「コーポ江戸屋敷の暮らし」管理人さんにきいてみました
Q.買い物の場所は?
A.コーポ江戸屋敷から車ですぐのバイパス沿いに、コンビニやスーパーなどがあるので、そこを利用されている方が多いです。仕事帰りに最寄りのスーパーによることもできるので、気分や他の予定の兼ね合いで使い分けられているようです。コンビニやスーパーは徒歩や自転車でもいける距離なので、散歩がてらによるのもお勧めです。
Q.休日の過ごし方は?
A.お部屋の中でゆっくりしたり、出かけられたり、運動がてら近所を散歩されたりなど、みなさんそれぞれです。小さいお子さんがいるご夫婦は、敷地内の「西側小径」をご家族であるくのを楽しまれていました。バイパスが近いので車での外出には便利がよいようですよ。季節ごとに花壇の種植えのお誘いをするのですが、それを楽しみにしてくださる方もおられます。
Q.周辺のおすすめスポットは?
A.近くの桃太郎川の川沿いが遊歩道になっていて、気持ちのいい季節には散歩コースとして気に入っています。桜の穴場スポットなどもあります。あとは、江戸屋敷エリアの道が少し入り組んでいるので、探検的な目線でのまちあるき、ちょっと足を延ばしてパン屋さんやコーヒー屋さんにいったり。車でどこへでもいけますが、歩いていても実は楽しい場所ですよ。
coming soon! NEW PROJECT

理想の住まいを職人とともに仕立てる。DIY賃貸プロジェクト、まもなく始動!
福岡市近郊で、自分らしい暮らしの拠点を探している方へ。理想のお部屋を形にできるプロジェクトが始まります。
コーポ江戸屋敷に拠点「BASE」を構える職人集団とともに一から部屋を仕立ててみませんか?住まいの土台はプロの確かな技術で施工。その上に、あなたの想いをのせ、世界に一つしかない部屋をつくることができます。
住むだけの賃貸でもなく、購入するだけの持ち家でもない。ともに育つ部屋づくり。 詳細は2026年2月末頃公開予定。
久留米だから、コーポ江戸屋敷だからできる暮らしってなんだろう

コーポ江戸屋敷では48室中18室のお部屋がリノベーションされています。既存の設えにアクセントを加えたレトロ感ある部屋から、室内をいったん解体して一からデザインしたフルリノベーションのお部屋、DIYで作った部屋など、様々。
ですが、「コーポ江戸屋敷での暮らしを楽しんでもらいたい」というデザイナーと管理者、オーナーの想いの元作られていることは、全部屋に共通しています。
今回新たにスタートするDIY賃貸のプロジェクトも、そのテーマが根本にあります。今回は「作られた部屋」ではなく「部屋作り」そのものを楽しんでもらうには?という問いから立ち上がったものです。
- もう少し話を聞いてみたい
- コーポ江戸屋敷を見学したい
- リリースされたら情報が欲しい
という方は、こちらからお問い合わせください。
DIY賃貸プロジェクトについて問い合わせる
コラム:久留米市江戸屋敷を紐解く
歴史ある住宅地・江戸屋敷
住宅地がひろがり、ゆるやかな時間が流れる江戸屋敷のまち。「江戸屋敷」という名前とはちょっとギャップがある現在のまちの雰囲気ですが、もともとは、江戸から帰郷した久留米藩の武士が住む家を確保するために宅地開発された場所でした。久留米の中心地から少し離れた郊外住宅地。これが、いまの江戸屋敷のまちのはじまりです。
まちと郊外の「境目」
江戸屋敷は久留米の中心市街地から、車で30分ほど南下したところにあります。「ものづくり」のまち・久留米のなかでも、江戸屋敷周辺は特に造園業が盛んなエリアです。また、旧陸軍施設(現在は学校)も近くにあり、産業が根付き、歴史的にも重要な役目を果たしていました。その背景には、久留米の中心市街地へアクセスがよく開けた土地があったこと、浸水がしにくいエリアであることなどが考えられています。
食とものづくりのまち・久留米
九州最大の一等河川「筑後川」中流に位置する久留米市。九州の玄関口・JR博多駅から新幹線で20分程の人口約30万人の中核市です。筑後川の恵みをうけた土壌をベースに、豊かな食文化が育ち、城下町・交通の要所として発展してきました。その中で伝統工芸の久留米絣をはじめ、現在はゴム産業など「ものづくり」のまちとして栄え、職人がいまなお息づくまちです。
久留米の暮らしについて考える「くるめぐらし会議」
【くるめぐらし会議vol.5レポート】南イタリアに学ぶコモンセンスとシビックプライド
【くるめぐらし会議Vol.5】南イタリア都市研究者が語るまちの活かし方とは? ~時間と空間から紐解くまちの魅力~
9/24終了
【くるめぐらし会議vol.4レポート】筑後ほとめきカレッジ一年後報告会
【くるめぐらし会議Vol.4】筑後ほとめきカレッジ一年後報告会
6/17終了
コーポ江戸屋敷が歩んできた10年の物語とこれから

2016年にコーポ江戸屋敷出会ってから現在まで、様々な人たちとタッグを組み、リノベーションや勉強会、ワークショップ、お祭りなど、様々なことにチャレンジしてきました。それは、外空間がもつ可能性、自分たちの手で暮らしをつくる可能性、地方都市の可能性、その他、様々な可能性をコーポ江戸屋敷という団地の中に感じているからです。なかなか思うように進まないことも多いけれど、これからも1歩1歩、進んでいきたいと思っています。
コーポ江戸屋敷のこれまでのプロジェクト
Space R design Times Enjoy! Vintage Bldg. VOL.04・05配布中


★『出版物一覧』よりPDF形式で内容をご覧いただけます。
コーポ江戸屋敷のマガジン
コーポ江戸屋敷 建物概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県久留米市江戸屋敷1丁目7 |
| 交通 |
※「聖マリア病院前」駅から「江戸屋敷」停までバスで5分程です |
| 築造年月 | 昭和53年(1978年) |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造4階建 |
| 総戸数 | 3棟48戸(1棟16戸) |
| 設備 | 駐車場・駐輪スペース・集合ポスト |
| 管理 | スペースRデザイン |
コーポ江戸屋敷についてのお問い合わせは
- 株式会社スペースRデザイン
- 〒810-0041福岡市中央区大名2丁目8-18天神パークビル
- Tel:092-720-2122
- Fax:092-720-2123
- E-mail:yj@tenjinpark.com








