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スペースRデザイン
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インターネットの普及や物流の発展、移動手段の多様化にともなって、働き方の自由度は格段にあがっています。そんな中、清川ロータリープレイスは、これからの「シゴトバ」の在り方を考える実験的なプロジェクトでもあります。

自分の仕事に関して、「オフィス」といった場所の選定と実際の業務を切り離して考えるのではなく、それらが有機的に関係しあっているような「シゴトバ」をつくりたいという想いがありました。

ちょうど、技術の発展によって、住まいが「台所」「居間」「食堂」と機能で分けなくてもよくなったように。

区画割り工事が未完の状態で募集するという方法をとったのも、「オフィスと拠点を一体的に考えたい」ということをなんとなく感じている方々に対するメッセージの意味も込めていました。嬉しいことに、徐々にではありますが店舗区画のテナントさんが決まっていき、清川ロータリープレイスはとても賑やかになってきております。


CREATORS LAB huE


清川リトルスタンド


株式会社DCS

さてさて。このプロジェクトの締めを飾るのは、まさに本丸のオフィス区画です。

広いスペースが確保できるので、募集しながらもイベント会場としても暫定的に活用しておりました。
入居者さんも増え、清川ロータリープレイス全体としての最適化を図るために、場所がもつ可能性の再確認から再スタート。

「ここに魅力を感じるのはどんな人だろう?」

それを突きつめていき、たどり着いたのが「何に対しても本気で楽しむ人」というワードです。清川という場所性、共用部の使い方、契約してからの区画割工事という少し手間のかかる募集条件、コンクリートのテクスチャ、リアルな金額の話。
遊びも本気。仕事も本気。どちらも妥協したくない。そんな人へ向けたオフィスとして「456」は誕生しました。


清川ロータリープレイス・オフィス区画「456」。募集情報は清川ロータリープレイスへ。

清川にあるFGARAGEや、むなかたシェアハウスむなかたシェアラボを手掛けるブランディングディレクター・谷口竜平さんに、コンセプトワークから加わっていただき、イメージを空間に落とし込むまでをアドバイザーとしてお手伝いいただきました。

配管が露出するスケルトンの雰囲気に合わせてメッシュで区画割り

天井の高さを活かし、自転車やスピーカーをぶら下げたり

照明や素材、コーディネートでこんなにも空間の印象が変わるということに驚き。

オフィスに決まりはない。自分の働きたい環境、モチベーションが上がる場所、好みや、仕事の効率の良い場所、相乗効果が見込めるなど、拠点に求めるものは人や仕事によって異なるはず。

清川ロータリープレイスは、そんな、「自分らしい働き方」を探している・求めている方を支える場所にしていきたいと思っています。そういう意味では、こことって「完成点」はなく、入居者さんが入れ替わる程進化していく、常に未完成のユニークなシゴトバであり続けたいものです。

梶原あき

谷口竜平さん
1980年生まれ。ブランディングディレクター・デザイナーとして企業・団体、商品・サービスなどのミッション、ビジョンの整理・制作、ブランドづくり、コンセプトメイキング、事業戦略のコンサルティングを行う。現在、地元宗像の祖父母から受け継いだ家と土地の有効活用事業を展開中。
むなかたシェアハウス
むなかたシェアラボ
フォレストガーデンプロジェクト

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